みらいエコ住宅2026事業が始動!
今こそ未来を考える住宅改修を

2026年2月26日更新

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国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携し、

2025年度補正予算を活用して創設されたのが「みらいエコ住宅2026事業」です。

高性能な新築住宅や既存住宅の省エネリフォームを対象に、

総額2,300億円という大規模な補助が用意されています。


これからマイホームを建てようとしている方、住まいのリフォームを検討している方にとって、

見逃せない制度といえるでしょう。
いくら補助が受けられるのか?まずは、その金額を確認してみましょう。


目次

みらいエコ住宅2026事業とは

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みらいエコ住宅2026は、国が進める「住宅省エネキャンペーン2026」の一つとして始まった新しい補助制度で、
住宅の省エネ化を後押しすることを目的としています。
この制度では、新しく家を建てる場合だけでなく、今住んでいる家のリフォームも補助の対象になります。
断熱性能を高めたり、省エネ性能の高い設備を取り入れたりすることで、条件を満たせば補助金を受け取ることができます。

なお、補助金を受けるには工事の開始時期にも条件があります。
2025年11月28日以降に工事を始めた住宅が対象となるため、リフォームや新築を検討している方は、早めに施工会社へ相談することが大切です。


新築の補助額

新築住宅でみらいエコ住宅2026の補助を受けるには、一定の省エネ性能基準を満たした住宅を建てる必要があります。
本事業では、住宅の性能や世帯条件に応じて、主に3つの住宅タイプが設定されており、それぞれ補助額や対象者が異なります。
GX志向型住宅|全世帯が対象の最上位区分

GX志向型住宅は、みらいエコ住宅2026の中で 最も高い性能が求められる住宅区分です。
世帯条件の制限がなく、すべての世帯が対象となります。

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    補助金を受けるために必要な性能
  • 断熱等級6以上
  • 一次エネルギー消費量等級8以上
  • 長期優良住宅の認定を取得していること
  • HEMSの設置
    (家庭で使うエネルギーを節約するための管理システム)
補助金額:110万円/戸
(寒冷地:125万円/戸)
長期優良住宅
■ZEH水準住宅

対象となる世帯 

 ・子育て世帯(申請時点で18歳未満の子どもがいる世帯 )         

 ・若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下の世帯)

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    補助金を受けるために必要な性能
  • 断熱等級5以上
  • 一次エネルギー消費量等級6以上
  • 長期優良住宅の場合は、認定取得
補助金額:
  • 長期優良住宅75万円(80万円)
  • ZEH水準住宅35万円(40万円)
  古家の除去を行う場合+20万円となります。




リフォームの補助額


みらいエコ住宅2026事業ではリフォームも対象となり、4つのパターンがあります。
 

1999年基準にリフォーム 2016年基準にリフォーム
1980年基準で建てた家 50万円 100万円
1992年基準で建てた家
40万円 80万円
例:1980年基準で建てた家→1999年基準にリフォーム=50万の補助金
 
更にリフォームの場合、耐震改修を行うことにより、補助金をもらえる可能性があります。
1992年や1999年の省エネ基準を満たしていない場合、耐震についても旧基準の場合があるので、ついでに確認してみてはいかがでしょうか。

まとめ

将来まで安心して暮らせる住まいには、高断熱・高性能な住宅がおすすめです。
夏は涼しく冬は暖かく、光熱費も抑えられ、快適さが長く続きます。
今回ご紹介した「みらいエコ住宅2026」は、新築だけでなくリフォームも対象です。
省エネと耐震補強を組み合わせ、補助金を活用して心地よい住まいづくりを始めてみませんか。

 ~補助金申請手続きは、登録事業者が行います~
「みらいエコ住宅2026事業」のご利用にあたっては、必ずお取り扱い工事店へご利用可否をご確認のうえ、ご利用したい旨をお伝えください。本事業に事業者登録を行っていることが、本事業利用の条件となります。
 
 参照:みらいエコ住宅2026事業の概要(国土交通省)
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/?tab=new-house#top_overview

表形式及び杭伏図形式で入力が可能になっているので、視覚的に分かりやすく、設計をすることが出来ます。
また、全ての項目でExcelベースとなっており、コピー&ペーストで入力することが出来ますので、
人為的なミスが少なく、簡単に入力が出来ます。
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ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。
2019年に発刊された「建築基礎構造設計指針」、2022年に発刊された「基礎部材の強度と変形性能」、それらを踏まえた設計例が2024年に出ました。
日進月歩変わりつつある杭基礎の設計環境に対応するべくこのプログラムも更新を続けていきます。
少しでも建設会社、設計事務所、杭メーカー、杭施工会社の技術者の方の技術検討のお役に立ちたいと考えております。
その検討をしていく中でぜひCP工法、及びCTP工法の使用もご検討して頂けましたら、幸いでございます。
お困りごとやご相談がございましたら、何なりとお問合せ下さい。

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